てなわけで
ときめきランゼでの、彼の健在っぷりにばかり笑い転げて気を取られて
肝心の本編に触れていなかったことに
いまさら気づきました
(クッキー読者の方からすれば、今更な話題ですが
コミックス派のしがないひとりごとってことでここはどうぞひとつ(^^;)
で、5巻…
なんと言っても、私の心を捉えて話さなかったのは
この方ですよ
そう、ダーク・カルラス様v
↓の絵はそうには見えませんが
てか、正確には、あれですよあれ、あのシーン

メガネ君……!
2巻のトレンチコートもなかなかくるものがありましたが
正直言って、メガネスタイルの彼を見ただけで
シュンくんFANからうっかり鞍替えしてしまいそうになりましたわ
池野先生、素敵過ぎます…! ありがとうございます……!!(大興奮)
しかし
メガネ君だわ帽子まで被って人目を忍びつつストーカー風味だわ
指輪を返して欲しければこれを飲め、などと
流石にそれは論理的に無理があるだろう、と突っ込みたくなるような台詞を吐くわ
どう見てもどんくさそうな弟(失礼)に突進されて眠り薬奪われるわ
ああ
なんて私好みなヘンタイキャラになってしまったのっっ カルロ様♪
まあそれはさておき
ランゼをかばって剣に刺されるとか
(シュンくんは身体を動かすことすらできなかったとか)
池野先生が「怒涛の恋愛編」「愛の試練編」とおっしゃっているとか
そんな色々な要素を踏まえると
今後の展開(というか、彼の活躍)に期待ですね〜
シュンくんのフィアンセ問題も解決していないままだし
個人的には、お城にメイド姿で侵入するストーリーがいいなと熱望…
んで大王にはなぜかバレることなくシュンくんはもちろんそれを知っていて
ときにラブラブ有頂天になってみたり
ときに王家っぽい行事を執り行うシュンくんを見て、ため息ついてみたり
んで、そんなこんなでそれを見つけたダークがランゼに迫ってみましたよ
「やだってば! わたしにはシュンくんがいるもん!」
「シュンくん? フン、ヤツにはフィアンセもいるだろう。
大体おまえは大王にも反対されているではないか。
今だって、表立って顔を合わせることもできずそんな姿で侵入して…
おかしいとは思わないのか!?」
「………!」
「あんなヤツよりもわたしならおまえのことを幸せにしてやれる」
ダーク、ひるんだ拍子にランゼを抱きしめる
そこにうまい具合に通りがかる、シュンくんとフィリル(なぜか腕組んでたり)
舞台、暗転……
ヤケになってダークとその場をトンズラするランゼ
あんな場面を見た分、素直にランゼを追えないシュンくん
逃げた先はカルラス城(?)で、それまでと打って変わって優しいダーク
初めはこんな暮らしもいいかも…とホクホクしていたのが
だんだんやっぱりシュンくんに会いたくなって…ランゼ脱出!
これまたなぜか同じ頃の時期にランゼに会いたいと城を飛び出していた
シュンくんに遭遇、抱き合って濃厚なチッス……!!
なんてな展開をちょっぴり期待しているのですが
やっぱり、最近の漫画の形式(軽めのノリ)を意識されて
ミッドナイトを書かれているのではないかと思うので
これはないかな……
フィリルは、元キャラがあの方だからやっぱり
人間界の王子とくっつくのでしょうか…だったらいいなあ
↑の抱き合ってチッスをかわすふたりを目の当たりにして
流石にシュンくんを諦め、池のほとりかどこかで泣いているフィリルに
「ハアイ、おれ、間壁亜論v おれでよければ、心のスキマお埋めしますぜ」
とかなんとか軽いノリで(いやこのセリフの場合それ以外の部分に大いに問題が)
ナンパしてくっついてくれちゃったりしたらいいと思います
トゥナイトでは健気にずっと待つ身の女を貫いたフィラさん
せめてミッドナイトでは待たれる女になって欲しいものです