memo: |
2007.03.25 |
original: コハク 〜 Honey tea version 〜 |
あまり自分の書いた話を読み返すことってないのですが、とあるきっかけで読み返してみて
そういえばこれを書いた直後は、なるみちゃんバージョンも書こう! と息巻いていたなあと
生暖かい記憶が甦ってきたので、書いてみました
そのきっかけをくださった貴方様、本当にありがとうございますー!
ところで。 なんかなるみちゃんって、めちゃめちゃいい位置にいますよね
恋人は鈴世くんだし、結婚すればもれなく蘭世ちゃんが姉としてくっついてくる
さらにその旦那まで……! うおおおいしすぎるぜなるみちゃん
私が持っているのは文庫でして。前回アップの話を書くため開いた12巻(二部ラスト、暴走する
鈴世くんをなるみちゃんが抱きしめるところまで載っています)と、その延長及び
今回の話を書くべく13巻(第三部。心臓病が再発したなるみちゃんを救いつつ、予想図メガネ
のくだりまで載っています)を読んでいたのですが……。魔界から帰ってきて、地下室から廊下へ
上るとき、鈴世くんが蘭世ちゃんの手をしっかり引いてあげているコマがありまして
鈴世くんってなんていうかホント王子様だなあ、と今更ながらに思ってしまったわけです
よく泣くし(これは関係ない)
しかしあれですね、命をつなぐために公開チッス、しかも唇だけじゃないのが前提ってのも
なんかすごいですね。口に含んだあの薬(?)、あれ結構デカいし……イヤン
多分次の更新もレディース満載になると思います。いろんな意味でなんだかなあなネタに
なると思うのですが、言い訳はそのときに……
拍手ありがとうございます! これからもどうぞよっしくです〜v
* * *
2007.03.23 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 灰燼と果つ |
第二部を読むたびにここで叫んでいるような
気がするのですが、第二部の真壁くんに
ときめいてしまって仕方がありません
周りの人たちにようやく気を許せたっぽい
雰囲気がたまりませんです
といいつつあの辺で一番好きなのは、
わんさか燃え盛る妖精界にて、ドゥーサが
火を消してくれーと懇願しているというのに、
問答無用で飛び去ってしまうところだったり……
蘭世さん(近辺)以外には容赦ないあたりが
いいなと思うのです
←これくらいの台詞をかましてくれても
よくってよ(むしろ萌え)と思うのですが
いかんいかん、ときめき〜は少女漫画でした
でも、腹減らして帰ってきたところを
すっ飛ばされたりなんだりと、イラつきは絶好調だったんだろうなとちょっとニヤリ
で、イキオイで書いてしまったのが今回の話なわけなのですが
第一部ラストで魔界を守ろうと懸命に動いているというのにあんな内容ですみません……
個人的に、真壁くんには普通の正義の味方であって欲しくなかったりするのです。
他の人より自分は能力が高いからみんなのために戦います 的な聖人君子じゃなくて、
色々心の中で蟠りやらなにやら抱え続けていて、そのときそのとき折り合いを
つけつつ行動に移って欲しいというか。そのきっかけが何でもかんでも蘭世さんってのは
正直どうかと思うのですが、それくらいの器の小ささを持ち合わせてくれたりするといいなあと
思います。……と、真壁くんの好きなところを書こうとするとどうしてもこんな感じで
カプ要素の薄い、どんより暗い話になってしまうのでなんだかなあって感じです。レッツポエム!
拍手ありがとうございます〜。これからもどうぞよっしくです〜
* * *
2007.03.21 |
トップの更新履歴には書いていないのですが |
ときめきサイト様を巡回する際、リンクページから他サイト様へ飛ぶ方もいれば
indexページに戻って(ジャンル)サーチへ行く方もいらっしゃるのかなと、ふと思い立ち
リンクページにもサーチサイト様へのリンクを入れてみました
ページだけ見るともんのすごく縦に長くなってしまっていますが、三行目あたりのタイトルから
それぞれの項目に飛べるので、是非ご利用くださいませませ
といいつつ。サーチサイトご利用の場合、リンクページをクリック→サーチサイト様への道をクリック
という行程を踏むのと、indexページへブラウザバックするのと、どちらがラクかといわれると
めちゃめちゃ微妙ですけどね……作業し終わってから気づいちゃいましたよウフフフフ
拍手いただいてます、ありがとうございます!
* * *
2007.03.20 |
20万打、感謝です |
本人不在のあいだに、カウンタが200,000打をたたき出していました
そうかそんな沢山の方にご訪問いただいたのか〜と、じーとしてしまいました
ありがとうございます!
たしか10万打のときも、私自身風邪でへばっていて
今回も、自身で目認できたのは20万打をちょっぴり越えてからだったという……orz
その他モロモロ、どうも節目節目でなにかしら問題がある(個人的に)という、微妙なサイトですが
これからも、来てくださる皆さんの暇つぶし程度にはなれるよう、ぼちぼちと
やっていきたいと思ってます。よっしくですv
* * *
2007.03.17 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 絶えぬ君への玉葛 (俊蘭) |
先日、乗っていた電車に、袴姿のお嬢さんたちがいたのを発見し
ああそんな季節なのか〜としみじみと思いつつ、発作的にこんなお話を
通勤ラッシュの電車にそんなこっちが気を遣うようなカッコで乗り込んで来んなよ、と
ちょっとだけ思ってしまいましたが、それでもやっぱり心なしか電車の揺れから
庇ってしまうというか自分がそっちによろけてしまいそうになるのを踏ん張ってしまいました
可愛かったなあ〜
蘭世ちゃんの場合、卒業式に出るという体験は、高校生でのそれが
最初にして最後でもあるわけですし、いろいろ感慨深かったりするのでしょうね
めちゃめちゃ泣いてしまってそうです。制服がネクタイ式だから、ネクタイ交換とか
したのかなあ、とか思ったのですがそこらへんは割愛。来年にでもそれをネタに書きます(え)
拍手ありがとうございます〜v これからもどうぞよっしくですv
* * *
2007.03.15 |
拍手コメントへのレス + 過去拍手カットを再録用ページに再録 |
拍手に仕込んでおいたカットを、ちまちまと当該ページに再録しました
あと、コメントをいただいていたのでそのレスを。心当たりのある方は覗いてやって
くださいませませv
他、拍手押してくださった皆様も、ありがとうございました!
そうそう
そのうち、トップページのディレクトリを変更するかもしれないので
そのときはよっしくです。あとコンテンツもいろいろいじるかもしれません
また改めてご連絡いたしますね〜
* * *
2007.03.11 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 散り交ひ曇る紅 (卓ココ) |
バレンタインが卓ココだったので、ホワイトデーも卓ココで。そして金髪強化週間第二弾
バレンタインネタではココ=料理不得手というイメージが強いので、無難にバレンタイン用のチョコレートを
あげたんだろうなとか思うのですが、逆に卓ちゃんあたりは何をあげるんだろう、と最初
全く想像がつきませんでした。で、つい最近雑貨屋さんで、お皿とグラスとなぜかこんぺいとう
(30gくらい)の小袋がセットになった商品を見つけまして。おお、こんぺいとう、アリかも―――! と
ゼリービーンズも一瞬考えたのですが、お題(このタイトルを使おうと決めていた)が古語なので
こんぺいとうに。すみません趣味丸出しで
ところでお皿とグラスにこんぺいとうがついていたとして、どうしろというのだろうと思わなくもない……
企画者さんにちと伺ってみたい気が
卓ココ話に(それを面白がっている)愛良を登場させる、というのが個人的にお気に入りの
パターンです。なんとなくあの兄妹のセットが好きなのです。…が、次第に愛良のこじゅうと化が顕著に
なりつつあるのが大問題……orz いつかかわいく兄に甘える妹の話なんかも書きたいなと
卓ちゃんは、親父ゆずりで手が早いんだけどちょっと先走りすぎ+最後の最後でツメが甘くて
コケる→気まずい という子であって欲しい気がします。なんとなく
拍手いただいています、ありがとうございます! これからもどうぞよっしくです〜!
* * *
2007.03.07 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 朧月夜の逢瀬 (鈴なる) |
先日ちょろっとここで書いた、金髪萌えのひとつを
鈴なるって最強に難しくてあまり手を出せない人たちなのですが
たまに発作的に書きたくなります。で、言葉少ない真壁くんとは打って変わって
良くも悪くもいろんな台詞を口にしてくれそうな鈴世くんの台詞を考えるだけでこっぱずかしくなり、
書きながらのた打ち回るという……だがそこがいい!(え)
どうも私が書くとたちまち鈴世くんが王子さまではなくなってしまうのが哀しいところです
そして、えらい中途半端なところでぶった切り、ストーリー性もなにもあったものじゃない
(これはいつものことか…)ですが、これはこれでおしまいです
いかにしてあの二人はお初に至るのかなーという部分が書きたかっただけなので(^^;
ホント趣味のみに走るサイトですみません…
拍手ありがとうございます! これからもどうぞよっしくです!
* * *
2007.03.04 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 逃げ目を使う |
前回アップしたお話に、おまけのイラストを一点。うさぎさんはともかくくまさん、そして
おおかみさんは自分で見ていてもなんだか悲しくなって、きま……orz
なんだかんだ言ってパジャマ着てる俊父さんの後姿に
卓ちゃんを抱っこして勝ち誇った笑みを浮かべる蘭世ママ
というのが指令(?)だったのですが、卓ちゃんは果たして哀愁(?)漂う親父の背中に
何を見るんだろうというのが目下の疑問です。ナレーションは昔、ホントにむか―――し
放送されていた、中村○之助・三田○子夫妻のやっていた“大人のふりかけ”のCMの子
の声でお願いします。……わかる方だけわかってください……
とにもかくにも、一連のネタを提供くださったともはるさん、ありがとうございました!
そして他の方々も、おいしいネタがありましたら是非教えてください(オイ)
拍手いただいています。ありがとうございます!
これからもどうぞよっしくです!
−−−
以下雑談。というかちょっぴり宣伝。(自サイトで“宣伝”ってのも変な話ですが)ここからのリンクは削除しました。2007.5.18
もうひとつサイトを作りました
ジャンルは、ここやら日記やらでえんえんと騒いでいたのでバレバレかもしれませんが
「花の名前」(斎藤けん先生)です。他、田中メカ先生モノも増えるかな増えないかなと
いう感じで。よろずにする予定なのですが、少なくとも白泉社系に偏ると思います
いつまで続くか判らない&まだキャラを書き慣れていない感ありまくりでお恥ずかしいのですが、
件のジャンルに興味おありの方は是非覗いてやってみてくださいませ〜v
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2007.03.01 |
theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 逃げ目を使う |
そして再びこちらのお題で
実はこのお題の中で、うわどうしようこればっかりは書けそうにないぞ……と
悩んでいたもののひとつが、今回アップの“逃げ目を使う”でした
んが。先日いただいたコメントのなかに
結婚後もなにかあったときには「卓が夜泣きして大変だから子供部屋で寝るわね」
などと言って俊父さんを一人置き去りにしてそう
という一節がありまして、PCの前でひとしきりウケまくってしまい
ががっと書きまくったのが黒蘭世バージョンのほうです。キレ気味にではなく
笑顔でさらっと言いそうなイメージもありますが(^^;
んで。同じ台詞でも、まるっきり違うシチュエーションになったりするのではないかと
思いながら書いたのが、白蘭世バージョン
こんなこと、言わなきゃ誰も気づかないと思うので、自ら主張しますぜうひひひひ
……orz
てなわけで、今回アップしたお話ふたつは、件のコメントをくださった貴方様に
捧げます! ていうか押し付けます!
拍手、ありがとうございます。癒しやら笑いやらいろいろいただいています
これからもどうぞ、よっしくです!
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