memo

 

2007.04.25

original: DISTANCE (日野くん×ゆりえさん/日野くん視点) アップ

突如、個人的にいま一番気になるこのカプで
至上まれにみるほどに、差分有りカプに萌え…というより燃えを感じています。
結論は原作に準ずるとしても(多分)、その過程をまったく考えていないのですが、
見切り発車で連載です。だらだらアップしていくと思います。以前お題もので書いた
日野ゆり話につなげる方向に持っていきたいと思ってはいるのですが
流石にそれは無理だろうなあ……orz
今回アップ部分にもすでにかなりの捏造入れちゃってますが、いつものことなのでお許しを

更新のない間にも拍手押していただいた皆様、ありがとうございますー

 

* * *

 

2007.04.18

theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 夏風輝う
(卓ちゃん+真壁父さん) アップ

なんていうかあれですね。うちのサイトでの真壁くんは、結婚を控えた相手に
ここぞとばかりにいろんな話をされているような気がします。参拝でもされているかのようにorz
私がこういう話(を書くの)が好きってのが、一番の問題なのですが
ある程度大人になった卓ちゃんと真壁父さんのセットというのは
個人的に聖域というか、書きたいんだけどなんか書きよどむ、好き過ぎて書けないわい、と
ずっと思っていたのですが……書きはじめたら思いのほかするすると書き終えてしまいました(汗)
出来はともかく、妙に達成感だけは残っています。ウヒヒ

ところで卓ちゃん、大人になってからオヤジのことなんて呼んでたんでしょう
第三部はじめのころは“おとうさん・おかあさん”だったと思うのですが……
なんとなく好みの“とうさん”にしてしまいました。正しい呼称を読み落としている可能性が高いので
どこかに正解が書かれていたら、こっそり教えてください(涙)

てなわけで。道のりが長かった古語50題も、気がつけばようやくコンプでございます
さあ次のお題を探しに行くぞー! って、ここまでいろいろつまみ食いさせてもらっていると
気に入ったものがあったとしても、そのセットのなかに今まで書いたものと
雰囲気が被るものがあったりして、お借りするのに戸惑ったりするのですが(^^;
(といいつつ、書きはじめると、過去に似たような話(自分のもの)があっても
まったく気にならなくなるんですが(大問題))

拍手ありがとうございます! 変身…じゃなかった返信不要のコメントをくださった方も
ありがとうございます〜v お返事は控えさせていただきますが、貴方様の熱い気持ちは
伝わりましたvv 今後はチェックしてみますー!

 

* * *

 

2007.04.13

Happy Happy Birthday!
original:
春の雨 (俊蘭・高校生) 
アップ

〆は高校生のふたりで
桜は散りそろそろ躑躅が咲き始めているのを眺めながらこういう話を書くってのも
なんだか物悲しいというか何と言うかなのですが、なんか彼には桜が似合うような
気がします。あと雨。なんでだろう。
そして。ホントすみません超―――お約束だけど敢えて言わせてください
今年の彼の誕生日は、13日の金曜日ですね……! (言ってしまった……うあああ恥ずかしい!)

拍手押してくださった皆様、ありがとうございます〜

 

* * *

 

2007.04.08

original: 桜人 〜しづ心なく花のちる〜 (俊蘭・中学生) アップ

続きまして中学生のころのお話を
魔界人に生まれ変わる直前くらいの、ちょっと脆い部分をもらしてしまっている彼が
非常―――に好きだったりします。第二部第三部の、狼さんが飼いならされた猫のように
なった彼も好きなのですが。……と。誕生日とかその他イベントごとに合わせて
デキはともかく彼のネタを書きたくなるってことは、相当私彼のことが好きなんだなーと
改めて思わされています。……今更ですかね(^^;

“桜人”という言葉が、綺麗だなと思いいつかどこかで使いたいなと思っていたのと
“久方の ひかりのどけき 春の日に しづ心なく 花のちるらむ”(紀友則)の短歌が大好きで
これまたどこかで使いたいなと思っていたので、今回合わせ技でタイトルにしてみたのですが
さだまさしさんの曲に同じようなタイトルがあるらしいですね……検索してびっくりした……

なんとなく“らむ”をぶった切ってみたのですが、すみません私古語文法とかよく判っていない
(○行変格活用あたりで挫折した)人間なので、あまりその辺は突っ込まない方向で
お願いします……

拍手ありがとうございます!
これからもどうぞよっしくです〜v

 

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2007.04.06

theme: 古語50題(ImmanueLさま)より 連理の枝 
(ターナ(華枝)さん) アップ

まずは生まれた直後の話から
ある意味男女の恋仲の象徴的なこのお題で書き上げたのがこのお話と言い切るのも、
勇気がいるような気がするのですが、我等は戦友、〜我等は比翼の鳥、我等は連理の枝! と
唱えるアニメ(ゲーム?)もあるみたいなので、いいかなと(汗) 
この親子の絆ってすっごい固いと思うんですよね―――……
もちろん華枝さんにとってはアロンちゃんだって息子だし、それまで離れていたからこそ
魔界で生きていくことを選んだんじゃないかなと思ったりもしますし、だからこそ真壁くんも
あまり魔界に顔を出さなかったんじゃないかなと。単に蘭世さんといちゃいちゃしたかっただけ
ではないところが真壁俊たる所以ですなー。と、勝手なことを言ってみる

ところで。原作では華枝(ターナ)さん、わたしたちの名前は教会でつけてもらった と
言い切ってるんですよね……なので、ラストの段はあり得ない設定なのですが
私の願望による気の迷いの産物ということで、ご容赦くださいませ……

どうでもいいですが、真壁俊という名前が、この世でいちばんカッコイイ名前だと信じて疑わない
少女時代を過ごしたのは私だけではないと思うのですがどうですか。とくに“壁”の字が
めちゃめちゃかっこよく思えた気がします。あと“しゅん”という響きが。未だにリアルで
“真壁さん”という名前を目にすると、一瞬どきっとしますどきっと
あまり名前の意味までは考えていなかったのですが、この話を書くためにちょっと辞書を
引いてみました(そういえば漢和辞書なんて引いたの何年ぶりだろう……! すごいぜときめき!)
手元にあった現代漢語例解辞典(小学館)によると


<字解> 人+氈iひいでる)。 ぬきん出た人の意。
<意味> 才知がすぐれている。

なのだそうで。すぐ隣に似たような意味の“秀”との対比表が載っているのですが
“俊”の意味が上記のとおりなのに対して、“秀”はすぐれていてめだつ……。妙に納得
名前の元となったのは確か広岡瞬さんだったと思います。で、真壁という苗字を使いたくて
でも真壁+瞬だとくどいからってことで俊にした、的なエピソードがあったような気がする
(ロマンチックアルバムで読んだんだったかな?)のですが、それでも“俊”という名に
至ったのは素敵なめぐり合わせだなーと思ったりします。はい

 

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2007.04.01

indexページをエイプリルフール仕様に + 模様替え

……ええと……
勿論(?)元ネタは、最近5人組になったプリティでキュアキュアあの娘達なのですが
一世代前の5人(のち7人)組なんかも意識してみたら、なんだか訳がわからないものに
なってしまいましたorz 年代とかムチャクチャだし
そしてあのなかで本当に地球の平和を護ってくれそうなのはココくらいです。どうなんでしょうホントにもう

一応念押ししておくのですが、当サイトは今後もときめきトゥナイトメインでいきますので
おつきあいいただけると幸いです
ご覧の通り、アホサイトなのも相変わらずかと思いますがorz
考えてみれば、1年前も似たようなことやってるしなー……レッツ二番煎じ!

で、模様替え
といっても、1コ前のデザイン(壁紙)に戻しただけなのですが(^^;
春なんだし、桜とかその他春っぽいデザインを…と思わなくもなかったのですが
相当私、この壁紙がお気に入りらしいです
もし万が一、表示がおかしくなってしまっている方がいらっしゃったら
ctrl+F5 (強制再読み込み) で対応よろしくお願いします

拍手ありがとうございます!
これからもどうぞよっしくです!

 

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indexページのほう、日付変わったので戻しました
コメントいただけた皆様、ありがとうございました! あの手のネタって、考えて作る行程は
めちゃめちゃ楽しいのですが、いざアップして冷静になったあと、なんていうかどう仕様もない
ほどのいたたまれない感に襲われるのでホント救われました……! 
勿論、それ以前の更新物にコメントいただいた方も! すごーく嬉しかったです!
改めて後ほどレスさせてくださいませ

エイプリルフールネタというと、円谷プロさんのものが毎年大好きで見ているのですが
ああいう、全力投球なネタに憧れます。来年…もこのサイトがあるのかどうかは判りませんが
なんかやりたいなあ、と。indexページが重くなるのが唯一申し訳ないと思う点です
興味ない方にはすみません

次以降の更新は、多分真壁くんがらみのものが続くと思います。といっても、品数は少ないですし、
“俊蘭”というかカプものばかりになるかどうかは微妙ですが。4月は彼の誕生日月ですしねー……

 

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